たった35日で私の子供が英語を話した! (敬愛する七田先生のプログラムです)

フラッシュカードと幼児教室 七田式

フラッシュカード幼児教室ということで以前に簡単に書きましたが、いろんな記事のなかで七田式についての否定的な声も意外と見られることに、正直、驚いています。

七田式で(で・・・という表現をしているか否かは微妙ですが)、その後にあまりよくない状態になったという解釈もあるようです。七田式で右脳を啓発しようとすると、イメージする能力がいわば発達し過ぎ? のような過敏の状態うんぬん・・・というケースが心配されているようです。(ようですと書かせていただくのは、あくまでも読んでそう感じたという範囲、の意味です)

そういうテーマについて、専門家でないのでコメントできませんが、そして七田式との個人的なスタンスは、七田眞人さんのファンだったということに尽きますが、少し書いてみます。

七田式の教室に通ったことはありませんが、子どもたちが小さいころ、七田氏の本は結構読んでいました。フラッシュカードなどの教材もいくつか購入して、使っていました。月刊の通信誌のようなものも読んでいました。あえて結論をいうと七田さんにはとっても感謝しています。

一つには幼児教育の(当時はあまり、見かけませんでした)意識を啓発されたこと。もう一つはそれによって多少なりとも子どもたちに働きかけができたこと。フラッシュカードは購入した割にあまり使ったとは言えないかもしれませんし、じゃあ何の効果?と言われると、確かなものはないかもしれません。個人的にはカード云々より七田さんの著書の中で食物との関わり方の影響が大きかったし、少しでも子どもへの働きかけの意識があったおかげで、すき間時間に算数クイズをして遊んだり、けっこう楽しく過ごせたということを思い出します。

フラッシュカードについては、特に数字カードのことは、作ろうとして文房具やさんで赤いドッツのシールと白いカードを大量に購入して、結局作らずじまいでした。

数字カードのことを友人話すと、彼女はその後、七田式の教室に通うようになり、娘さんは計算もウソのように覚えて、家庭訪問に来た保母さんがショックを受けていたと言っていました。

それだけの話で、功罪うんぬんについて語るつもりはありません。また右脳教育というものも、大きく言うと人間の脳の仕組みという壮大なテーマですから、じつの無限の可能性のある世界だと思います。そういうことを考えること自体に肯定的ですし、これから子どもを育てる方は楽しんで関わっていかれたらいいのではないかと思います。

・・・と、あまり意味のないことを書いていますが、たとえば「食と健康」のテーマにもまったく正反対の論が併存しています。教育についても、専門家として追求するのでない限り、片寄らない範囲で親が義務感でなく気軽に、楽しく取り組めたら一番いいのではないかと感じます。

要するに(!?)、詳細について迷っているママさんがいたら、気持ちだけは100%応援しています(・∀・)/~お母さんご自身も、どうぞ無理せずにがんばってください。



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